AGA(エージーエー)@ガイド:治療と費用・副作用


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【AGAのからくり】

AGAと白髪

加齢と共に、私たちの頭髪に起こる変化には、ハゲと共に白髪があります。
また、私たちの先入観には、「歳をとって、白髪になれば、ハゲにならない」という共通認識があります。
しかし、実は、白髪であっても、ハゲる人は大勢いるのです。
ただ、その場合の抜け毛は、AGAではなく、加齢によるものです。
そもそも、白髪とは、加齢によって髪の内部の色素が失われるため、その後に生えてくる髪は、灰色の毛になっているという現象です。
つまり、色素の欠乏とAGAの作用とは、まったく別の現象ですし、白髪そのものは、決して健康な髪ではありませんが、実は、黒髪よりも、髪自体は太く丈夫だったりするのです。
頭髪が、白髪になるまで残っていれば、ロマンスグレーになりますが、その前にAGAなどで、抜けてしまえば、当然、白髪になる髪も存在しませんから、 白髪が目立たなくなるということなのです。
人によっては、加齢による脱毛の進行が遅れていると、白髪でもフサフサという状態がキープされますので、それが「白髪はハゲない」という俗説に結びついたようですね。
確かに、AGAが進行して、抜け毛が増えたり、髪が細くなっていった場合には、そうした頭髪の中に白髪を発見することは滅多にありませんので、AGAと白髪は、共存することはあまりないと言えるのかもしれません。
また、白髪になる体質も、遺伝的に受け継がれるもののようですから、自分の祖父や父親がハゲずに白髪になっていれば、自分もハゲる心配はしなくてもいいというのは、本当のようです。
白髪の場合も、AGAと同じように、体質的に若いうちから「若白髪」という人もいますので、高齢者に限定した悩みとは言い切れませんが、とりあえずは、 毛染めなどの手段によって、カバーすることは出来ますので、AGAほどは深刻に悩む必要はないと思います。

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